| [名前] |
シャコバサボテン |
| [学名] |
Zygocactus truncatus |
| [名前の由来] |
蝦蛄葉仙人掌。葉の形が寿司ネタのシャコに似ていることから。
別名、クリスマスカクタス。 |
| [分布] |
ブラジル原産 |
| [科名] |
サボテン科ジゴカクタス属 |
| [花色] |
紅色・橙色・白色 |
| [花期] |
1月・2月・3月・9月・10月・11月・12月 |
| [特徴] |
ブラジル原産の多年草で、高さは20cm〜40cmになります。標高1000m〜2000mの山岳地帯に生える着生サボテンです。
茎は扁平、または葉状で茎節ができます。茎の節先の突起が鋭くなります。カニバサボテンの葉は、カニの足のような形で先が丸みを帯びていますが、品種改良が進みはっきりと区別できなくなりました。
冬越しは、日当たりの良い南の窓辺などに置きます。 |
| [感想] |
園芸店で見かけることも多いと思います。いたって普通のシャコバサボテンです。
ツボミが付いてきたので、環境を変えずに育てると花が咲いてくれます。ツボミが付くと、ついつい室内に入れたくなりますが、そうすると急激に気温が変わってしまうので、ツボミが全部落ちてしまいます。 |
| [写真撮影] |
2006年05月17日 |
| [関連ページ] |
ベランダ園芸:サボテン
ベランダ園芸:クジャクサボテン |
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