| [名前] |
クジャクサボテン |
| [学名] |
Epiphyllum |
| [名前の由来] |
孔雀仙人掌。 |
| [分布] |
中央アメリカ〜南アメリカ |
| [科名] |
サボテン科クジャクサボテン属 |
| [花色] |
白色、紅色、黄色、橙色、桃色など |
| [花期] |
5月・6月 |
| [特徴] |
中米〜南米原産の多肉植物。原種は十数種が分布しています。ジャングルなどに自生しており、岩や木の裏などに着生しています。
茎は直立し、高さは5m近くになることもあります。枝は緑色で、扁平でトゲがなく、縁は波状です。
一般的に目にするのは交配された園芸種です。多数の園芸種が出回っており、性質の強い品種や、バラエティーに富んだ魅力的な品種が開発されています。
花は径20cmの芳香のある大きな花をつけます。花筒は細長く、花弁よりも長くなります。花弁と雄しべの数が多いです。花形は多彩で、一重咲き、丸弁、盃状、八重咲き、トランペット様、クレマチス様などさまざまです。花色も豊富です。
ゲッカビジンの花は白色で、夜に花が開き、翌朝にはしぼんでしまいます。 |
| [感想] |
クジャクサボテンのつぼみ、だいぶ大きくなってきました。本格的につぼみっぽくなってきたでしょ?
蜜が出てるのかな?アリがさかんに行ったり来たりを繰り返しています。花が咲く前に、花の蜜をいただいちゃおうっていう魂胆なのでしょうか?自然界の生存競争は激しいなぁー。花の咲く前のつぼみからまで、蜜をいただくなんて・・・。それにしても、良く見つけたもんだ(^^ゞ
花も派手ですが、つぼみも派手ですね。クジャクサボテンの草体はとっても地味なので、想像がつかないですねー。これがサボテン園芸の楽しみでもあります。 |
| [写真撮影] |
2007年05月31日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:サボテン科の植物 |
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