| [名前] |
レモン |
| [学名] |
Citrus limon |
| [名前の由来] |
檸檬。学名から。 |
| [分布] |
インド原産 |
| [科名] |
ミカン科ミカン属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
5月・6月 |
| [特徴] |
インド原産の常緑小高木。
主生産地はアメリカのカリフォルニアや、シシリー島などの地中海地方になります。日本でも栽培されていますが、生産量が少なく、売られているもののほとんどが輸入品です。多くの人の手で世界に広がり、各地で栽培されているうちに多くの改良品種が作られました。
高さ3m〜6mになります。樹勢が強く、刺がある枝は立ち上がり気味になります。
葉は菱形状の楕円形で、鋸歯はほとんど目立たず、葉柄に翼がありません。
花は直径3cm〜4cmの5弁花で、花弁の外側が紫色を帯びます。
果実は長さ8cm〜9cmの長楕円形で、10月〜12月に黄色に熟します。果汁が多く、酸味が強いです。爽快な香りが特徴です。種子は長さ約1.2cm。 |
| [感想] |
はやくもレモンの種から芽が出たよー。季節が夏だからか、発芽が早いですね。写真は発芽第一号ですが、この後も続々と芽が出てきたので、レモンの種は発芽率がかなり高いみたいです。
やっぱりタネを蒔くと、発芽したときは嬉しいですねー、「おっ、芽が出た!」って感激しちゃいます。冬の寒さに耐えられるかが心配ですが、レモンの果実がなるまで頑張って育てようと思ってます。柑橘類は果実が付くまでにかなりの年月がかかるらしいので、僕の生きている間にレモンの果実を拝むことができるかな(^^ゞ |
| [撮影日] |
2006年08月02日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ミカン科の植物 |
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