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  カランコエ栽培-2006年12月21日-

カランコエ

[名前] カランコエ
[学名] Kalanchoe blossfeldiana
[名前の由来] 学名から。
別名、ベニベンケイソウ(紅弁慶草)。赤い花を付けるベンケイソウのこと。
[分布] マダガスカル島原産
[科名] ベンケイソウ科リュウキュウベンケイ属
[花色] 淡紅色・紅色・黄色・橙色・白色
[花期] 3月・4月・5月
[特徴]  マダガスカル島に生える多年草の改良品種。
 高さは15cm〜80cmになります。矮性種は高さ約15cm程度で、高性種では高さ80cmになるものまであります。
 葉は肉厚で、非耐寒性多肉植物です。
 カランコエといっても種類は非常にたくさんあります。草丈もさまざま、花色、花形も品種によって大きく異なります。大きく分類すると、小さな花が集まって咲くタイプと、釣り鐘型の花を咲かせるタイプとがあります。
 短日植物なので、昼の長さが短くなると花芽をつけます。園芸店では一年中、花芽の付いた株が売られていますが、人工的に短日処理を行って開花させたものです。
[感想]  いっ、いつの間に育っていたのだ!まったく気にかけることもなく、存在すら忘れていたカランコエ。いつの間にやら花芽が付いていました。もらい物で、カランコエだとは知らなかったので、「こんな花芽を付けるのかー」っていう感じでした。「どんな花を咲かせてくれるのかなー」と楽しみにしていたんですが、、、
 どうしてでしょうねー、気にかけてあげていたら、枯れちゃったよー!!水をあげたりしない方が良かったのかな。たぶん根腐れしちゃったんだと思います。
 はぁ〜、今まで通り、放置しておけばよかったなぁ(^^ゞ
[撮影日] 2006年12月21日
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