| [名前] |
ユスラウメ |
| [学名] |
Prunus tomentosa |
| [名前の由来] |
梅桜、山桜桃。 |
| [分布] |
中国原産 |
| [科名] |
バラ科サクラ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
4月 |
| [特徴] |
中国原産の落葉低木です。
高さは3m〜4mになります。側芽が3個並び、中央は葉芽、両脇が花芽になります。
葉は長さ4cm〜7cmの倒卵形です。葉表には細い毛があり、葉裏には脈上にわずかに毛があり、単鋸歯の鋸歯があります。
花は白色〜淡紅色で、直径1.5cm〜2cmです。
果実は直径1cm〜1.2cmで、6月に紅色に熟します。果実の味は薄甘くて、酸味が少なく中級品。
日本には17世紀以前に渡来したといわれ、古くから栽培されています。各地の庭園や公園などに植えられています。 |
| [感想] |
成長が早いねー。ユスラウメの果実、だいぶ膨らんできたよー。春にパッと花が咲いたかと思ったら、果実もグングンと成長していくんだね。果樹でも種類によって、成長の仕方がずいぶん違うんだなー。
背景が白かったので、肝心のユスラウメの果実が少し暗くなっちゃったんだけど、下半分には毛が生えているけど、上半分には毛が生えていません。熟すころにはピカピカになるから、これまた不思議です。
植木鉢で育てていますが、苗木を購入した年に果実が付くとは思わなかったなー。同時期に購入したサクランボの「暖地」は、花すら咲きませんでした(T_T) |
| [写真撮影] |
2007年04月24日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:バラ科の植物 |
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