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タイトル |
決戦2 |
| メーカー |
コーエー |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2001年03月29日
2004年02月26日(決戦II
PlayStation2 the Best )
2005年08月11日(コーエー定番シリーズ
決戦II ) |
| 定価 |
8,190円
3,150円(決戦II
PlayStation2 the Best )
1,764円(コーエー定番シリーズ
決戦II ) |
| 対応機種 |
PlayStation2 |
| 関連サイト |
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プレイステーション2の発売直後に発売され、人気を博したアクションゲーム『決戦』の続編。前作は戦国時代が舞台でしたが、今作は三国志の世界が舞台になっています。劉備が恋人の貂蝉を救うために、曹操に闘いを挑むというオリジナルストーリーです。
戦場シミュレーションは現実性を追求した作りとなって、集団戦闘を実現させている「群れ制御エンジン」も前作より強化されています。また、陣形の要素を取り入れることで、戦略的な要素が強くなっています。2人同時プレイも可能です。
声優に市川染五郎、中山エミリ、古谷徹、小山茉美といった豪華な俳優・声優を起用しています。 |
ちーず。の感想 |
僕がプレステ2を購入したての頃にプレイしたのが【決戦】でした。この当時は大河ドラマで徳川家の物語を放送していたせいなのか、徳川家康と石田三成が主人公でした。このとき技術は進歩したものだなーと関心しきりだったんですが、新しく発売された決戦2ではそれを上回る出来となりました。
前作同様、とにかくCGが綺麗ですね。次世代機の話題も出てきていますが、今でも見ているだけですごいなーって思わせてくれる内容です。ムービーもかなり長時間用意されているので、普通にプレイしていたらすべてのムービーやイベントを見るのは不可能だと思います。
シュミレーションゲームですが、コマンドを入力して技を発動させたり、自分で戦ったり、戦況を確認したりと、意外と忙しいゲームです。どちらかというとゲームを楽しむというよりも、CGやムービーを見て楽しむゲームなんですが、自分で操作する部分がかなり多くなってきているので好感が持てます。ただ見ているだけのゲームではありません。
気になるのは、ストーリーと、キャストと言ったところでしょうか。数万人の人々を犠牲にして一人の女性を助けようとする劉備に対して、疑問を抱かずにはいられません。今作の話題の1つとして俳優を起用しているのですが、俳優の個性を生かすことができずことごとく失敗に終わっています。声優と違って活舌がはっきりしないので台詞が聞き取りにくかったり、顔だけ芸能人だったりして。こういったことがなければ、もっと良いゲームなのに・・・
欠点を差し引いても、良くできた作品だと思います。長く遊んでやり込むタイプのゲームと言うよりは、気軽に遊んでCGやムービーを鑑賞するゲームです。現在、シンプル2000シリーズよりも安価で販売されているため、買っても損はないと思います。 |
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タイトル |
太閤立志伝IV |
| メーカー |
コーエー |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2001/11/29、2003/10/02(KOEI
The Best)、2005/05/26(コーエー定番シリーズ) |
| 定価 |
7,140円、2,940円(KOEI
The Best)、1,575円(コーエー定番シリーズ) |
| 対応機種 |
PlayStation2 |
| 関連サイト |
K's
Jumbled GP |
「太閤」とタイトルに入っているとおり、プレイヤーは木下籐吉郎となり信長の元で出世し、最後は天下統一を成し遂げるのが目的の歴史シミュレーションゲーム。本作は2001年11月に発売された同名タイトルの廉価版で、「太閤立志伝」シリーズの第4作目である。
歴史シミュレーションといっても万事が史実どおりに進むわけではなく、たとえば信長のもとに仕えなくてもよいし、大名になるために謀反を起こしてもかまわない。自分の思うように新しい歴史を作っていくことになる。
登場する武将は約600人で、宮本武蔵や服部半蔵、猿飛佐助となってプレイすることもできる。しかし、自分が秀吉となったときに、その人物に出会ってないと別の武将となってプレイできないため、お目当ての人物との接触を望む生き方を画策するのも楽しい。さらに前作にはなかった商人や忍び、浪人など秀吉として違った生き方も選ぶことができる。同タイトルのPC版にはない、PlayStation2だけのシナリオも追加されている。 |
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タイトル |
Winning
Post7 |
| メーカー |
コーエー |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2005/08/25 |
| 定価 |
7,140円 |
| 対応機種 |
PlayStation2 |
| 関連サイト |
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競馬シミュレーションゲーム。
プレイヤーは「中央競馬を模した箱庭競馬世界」の馬主となり、競馬界に携わる人々と出会いながら、所有馬から名馬を輩出していく喜びを味わうことができる。今バージョンでは、歴史上の名馬の登場やネットワーク上の競馬サークルを実現するコンテンツを導入するほか、史実イベントを豊富に用意。プレイヤーは、競馬サークルの様々な人々と出会い、様々な決断を下しながら、優秀な競走馬を生産し数多くの勝利を得て、最優秀馬主賞を獲得するなど、世界一のホースマンを目指す。ゲームの舞台は実在の名馬が駆ける、より現実に近い競馬世界。スタートは1984年、シンボリルドルフ(現役期間1983~86)が3冠馬になった年。プレイヤーはルドルフやオグリキャップ(1987~90)、ミホノブルボン(1991~92)やナリタブライアン(1993~96)といった実在の名馬たちと、時にはライバル、時には愛馬としてドラマティックに関わっていく。所有馬をネットワーク上に登録し、実際のレース番組(1日で1開催分のレースが施行される)で全国のプレイヤーと対戦することができるネットワーク対応コンテンツも搭載。
歴史上の名馬の登場やネットワーク上の競馬サークルを実現するコンテンツの導入、史実イベントを豊富に用意するなど、シリーズ初となる内容が満載。プレイヤーは、競馬サークルの様々な人々と出会い、様々な決断を下しながら、優秀な競走馬を生産し数多くの勝利を得て、世界一のホースマンを目指します。 |
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タイトル |
Winning
Post6 2005年度版 |
| メーカー |
コーエー |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2005/02/24 |
| 定価 |
4494円 |
| 対応機種 |
PS2 |
| 関連サイト |
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中央競馬2005年度の最新版レーシングプログラムに対応し、種牡馬や繁殖牝馬のデータに最新競馬事情を反映することで、より現実味あふれるゲーム展開を実現。
調教師のアルゴリズムを強化することにより、それぞれの競走馬により適したローテーションの設定が行われるため、よりリアルで手に汗握るレース展開を楽しむことができます。
プレイヤーの愛馬をセーブデータとして持ち寄り、対戦レースを行えます。また、PS2版「Winning Post 5・6」シリーズ生産馬との対戦や、「ジーワンジョッキー3」シリーズで育てた騎手を新人騎手として登場させられるといった、競馬ゲームファンの夢を叶えるデータリンクを実現しています。
新人騎手育成システムを搭載。
競馬ファンの心をくすぐる各種エディット機能。
最初から自由度の高いプレイが可能。
合計ポイントで順位を競うシリーズモード。 |
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タイトル |
プロ野球チームをつくろう!3 |
| メーカー |
セガ |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2005/07/28 |
| 定価 |
7,140円 |
| 対応機種 |
PS2 |
| 関連サイト |
電撃オンラインゲームレビュー |
『プロ野球チームをつくろう!』シリーズは、プレイヤーがプロ野球チームの球団トップとなって、チームの編成、選手の育成を行なうのはもちろん、サイドビジネスで球団の運営資金を潤沢にしたり、試合に介入して監督のように指揮を執ったり、およそプロ野球に関わるすべてのことを多角的に楽しめるスポーツ育成シミュレーションです。
金の卵を発掘するためのスカウトへの指示、チーム強化のために練習設備への投資や海外球団との提携を行なうなど、球団トップの仕事は多岐に渡ります。あらゆるシーンで手腕を発揮してチームを強化し、日本一そして世界一の球団をめざしましょう。 |
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タイトル |
限定版
THE 京浜急行〜Train Simulator〜 |
| メーカー |
ソニー・コンピュータエンタテインメント |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2002/10/31 |
| 定価 |
5,800円 |
| 対応機種 |
PlayStation2 |
| 関連サイト |
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トレインシュミレーターです。「Train
Simulator」と「電車でGO!」が、世紀の大合体。誰も予想しなかったコラボレーションを実現。実写映像を使っているので、臨場感抜群です。
通常版は5,800円(税込み6,090円)、駅売りの限定版は7,000円(税込み7,350円)です。 |
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タイトル |
実名実況競馬ドリームクラシック2002Spring |
| メーカー |
バンダイ |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2002/05/23 |
| 価格 |
7140円 |
| 対応機種 |
PlayStation2 |
| 関連サイト |
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プレイヤーは、馬主・生産者・調教師の三者を兼ね、GIレースの勝利を目指す「競走馬育成シミュレーションゲーム」です。
リアル指向の競走馬育成シミュレーションゲーム。JRA(日本中央競馬会)に所属する騎手、調教師、2000頭以上の競争馬が実名で登場する「ドリームクラシック」シリーズの2002年春データ版。プレイヤーは馬主、生産者、調教師の役割を兼ねつつ牧場を大きくし、G1レースの制覇を目指す。
今作では配合にDNA理論を採用し、遺伝子の解析が行えるようになった。3Dグラフィックでのレースシーンの品質は高く、現役のアナウンサーによる実況もあいまってレースを盛り上げてくれる。4人までの同時プレイが可能で、前作同様携帯電話接続ケーブルによるiモードを使った対戦レースもできる。
競馬のわからない人でも、初年度はゲームの流れを教えてくれるレクチャー付きなので、安心して遊ぶことができる。 |
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タイトル |
実名実況競馬ドリームクラシック2001オータム |
| メーカー |
バンダイ |
| サイト |
公式サイト |
| 発売日 |
2001年11月15日 |
| 定価 |
7,140円 |
| 対応機種 |
PlayStation2 |
| 関連サイト |
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| プレイヤーは、馬主・生産者・調教師の三者を兼ね、栄光あるGTの勝利を目指します。牧場では血統を綿密に計算しながら、新しい競走馬を生産します。調教では、実際にトレセンで使われているメニューの元、競走馬を育成して行きます。そしてレースの出走にあたっては、ローテーションを考えながらレースと騎手の選択を行います。資金が貯まれば自分の牧場を拡張する事も可能です。 |
ちーず。の感想 |
同シリーズ【実名実況競馬ドリームクラシック2001Spring】とほとんど同じ内容のゲームです。もし購入を検討しているなら、【実名実況競馬ドリームクラシック2002Spring】をオススメします。競馬ゲームでは、プレステのタビスタ以来のプレイとなりました。
かなり古いゲームになりますが、中古で購入しました。コアなユーザーの間では現在でも根強い人気があり、出荷本数が少なかったということもあって、中古市場でも比較的値段の下がらないゲームになっています。
ゲームとしては良くある育成系競馬ゲームです。このゲームにしかない特徴としては、実況で馬の名前を実名で実況してくれます。フレーズにちょっと違和感があるんですが、数え切れないくらい存在する競馬馬を実名で実況するなんてすごいなーと思いました。
あともう1つの特徴はコドンという遺伝子システム。強い遺伝子を継がせるために、何代も交配を繰り返して、強い競馬馬を作っていうことができます。ただ、このコドンシステムはとても難解で、攻略本も持ってなく、攻略サイトも存在しない状態で、理解することができませんでした。このシステムを理解することができれば、おそらくウイニングポストよりも長く遊べるのではないかと思います。このゲームを購入してコドンシステムを理解できた人はどっぷりとハマって、理解できなかった人は適度に楽しんでやめてしまうというパターンが多いようです。
気になるのは、この難解なコドンシステムと、ゆっくりとしたストーリーの進行。育成ゲームは総プレイ時間が長くなるので、サクサクと進んで欲しいと感じることが多かったです。
コドンシステムが良くわからないので強い馬を生み出すことはできませんでしたが、それでも十分に面白いゲームでした。今でも遊ぶゲームがないときは、取り出して遊んだりしています。競馬ゲームといえばウイニングポストの独走なので、ぜひ続編が欲しいですね。ウイニングポストに対抗できるのはドリームクラシックしかないと思います。 |
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