| [名前] |
ジャコウアゲハ |
| [学名] |
Byasa alcinous Klug |
| [名前の由来] |
麝香揚翅蝶。
別名、ヤマジョロウ(山女郎)。 |
| [分布] |
本州以南 |
| [科名] |
チョウ目アゲハチョウ科 |
| [体色] |
黒色 |
| [時期] |
4月・5月・6月・7月・8月 |
| [特徴] |
前翅長は45mm〜63mmになります。翅形は細長く、尾状突起が長いです。オスは黒色で、ビロード状の光沢があります。メスは一般的に、黄褐色です。
胸部と腹部の側面に、暗赤色〜黄色の毛を密生しています。オナガアゲハに似ていますが、赤色〜黄色の体毛で見分けます。
幼虫はウマノスズクサ科の植物を食べます。
年3回〜4回、発生します。 |
| [感想] |
クロアゲハとか、カラスアゲハとか、アゲハモドキとか、似たようなチョウがたくさんいるんだよねー。なんとなくジャコウアゲハっぽい感じがしたので、ジャコウアゲハにしてみたんだけど・・・。見分けつかないよ(T_T)
写真を撮ってる時、ちょうと産卵していたときみたいです。お尻を曲げて、葉っぱの裏側に卵を産みつけているみたいです。普段はあんまり下の方を飛んだりしないチョウだから、なんで下の方をチョロチョロと飛んでいるのかなーって思ってたんですよ。
中途半端に日が当たってたり、日陰になってたりして、体の部分は真っ黒な写真になっちゃった(^^ゞ |
| [撮影日] |
2007年05月05日 |
| [関連ページ] |
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