| [名前] |
ヨツスジトラカミキリ |
| [学名] |
Chlorophorus quiquefasciatus |
| [名前の由来] |
四條虎天牛。 |
| [分布] |
関東地方以南 |
| [科名] |
甲虫目カミキリムシ科 |
| [体色] |
虎模様 |
| [時期] |
6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
沿岸部の林や、野原などで見られる、カミキリムシ。
体長は13mm〜18mmになります。
アシナガバチに擬態をして、身を守っています。
モッコク、マサキ、モチノキなど、さまざまな広葉樹の皮の割れ目に産卵します。卵→幼虫→サナギ→成虫の完全変態を行います。 |
| [感想] |
今年は良く見かけたカミキリムシでした。何枚か写真を撮ったんですが、ピンボケや手ブレばかりで使えない写真ばかりでした(^^ゞ。素人カメラマンなので、ヘタなんですよねー。
カミキリムシの中でも、普通に見られる種類のカミキリムシらしいです。見事にハチに擬態していますが、肝心の羽がないので、近付くとすぐにバレてしまいますね(^^ゞ
虎模様から想像するに、獲物を狙っているかのように見えますが、肉食ではなく、植物の葉や花などを食べます。外見に似合わず、大人しいんです。 |
| [写真撮影] |
2006年07月22日 |
| [関連ページ] |
身近な昆虫図鑑:ヨツスジトラカミキリ (2006年08月02日) |
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