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▼ オンブバッタ(負飛蝗) ▼

オンブバッタ

[名前] オンブバッタ
[学名] Atractomorpha lota
[名前の由来] 負飛蝗、負蝗虫。親子がおんぶをしているように見えるため。
[分布] 日本各地
[科名] バッタ目オンブバッタ科
[体色] 緑色・褐色
[花期] 7月・8月・9月・10月
[特徴]  畑地、草地、河原などで見掛ける、バッタの一種。
 2匹のバッタは親子ではなく、大きなメスが小さなオスを背負っています。オスは交尾のためにメスの背中に乗っていることが多いです。こうした交尾姿勢は他のバッタ類でも普通に見られます。
 大きさは、オスは体長約25mm、メスは体長約42mmになります。
 幼虫は成虫に似た姿をしています。卵→幼虫→成虫の不完全変態(小変態)を行います。卵の状態で越冬します。
 キャベツやヨモギなど、さまざまな植物の葉を食べますが、オスはあまりエサを食べません。特にオンブされている間は、ほとんど何も食べません。
[感想]  日陰だったからかな、ちょっと画質がザラついちゃってますね。せっかく接写で撮影できたのに、残念だなー。
 オンブバッタって、捕まえると口から体液を出しませんか?胸部をつまむような形で捕まえると、口から変な色をした体液を出して逆襲してくる(T_T)。それともこれって、強く掴みすぎなのかな?大人になってからは、昆虫に触れなくなったのでわかりませんが・・・。これって、人間から身を守るための手段なのかな?だって、気持ち悪るくて触りたくなくなるじゃん(^^ゞ
[撮影日] 2006年10月10日
[関連写真] 身近な植物図鑑:キク科の植物
身近な植物図鑑:アブラナ科の植物



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