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▼ イチモンジセセリ(一文字セセリ蝶) ▼

イチモンジセセリ

[名前] イチモンジセセリ
[学名] Parnara guttata guttata
[名前の由来] 一文字?蝶。後ろハネの白斑模様が一直線にならんでいることから。
[分布] 関東地方以西、ヒマラヤ地域〜中国、朝鮮半島の大陸側、東南アジア諸島
[科名] チョウ目セセリチョウ科
[花色] 茶色
[花期] 6月・7月・8月・9月
[特徴]  成虫は日本各地で見られますが、越冬定着地は関東地方以西にあると考えられています。6月ごろから見られるようになり、8月下旬以降に増加します。この間に少なくとも2回以上は発生しています。
 触角がやや短く、前バネの前縁付近に2つの小さい白斑があり、夏型ではそれが大きくなります。後バネには白斑が一列に整然と並んでいます。
 幼虫はイネ科の植物のほか、カヤツリグサ科の植物も食べます。
 幼虫で越冬します。
[感想]  良く見かける蝶のイチモンジセセリです。意外と大人しい蝶なので、近付いて写真を撮ることができました。近付いてもあんまり逃げ出さないですねー。そんな感じなので、子供のころは素手でハネをつまんで捕まえることもできました。今では昆虫に触るなんて、考えられないことですが(^^ゞ
 たまたまヌルデの葉の上に止まってハネを休ませていました。飛び疲れたのでしょうか、それとも縄張りの監視をしているのでしょうか。
 ちなみに「一文字?蝶」となっているのは、漢字のコードが見付からなかったからです(^^ゞ
[撮影日] 2006年09月22日
[関連写真] 身近な植物図鑑:イネ科の植物
身近な植物図鑑:カヤツリグサ科の植物
身近な植物図鑑:ヌルデ(2006年08月03日)



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