| [名前] |
マーガレット |
| [学名] |
Chrysanthemum frutesceus |
| [名前の由来] |
ギリシャ語の真珠(マルガリーテ)に由来します。
別名、モクシュンギク(木春菊)。枝や茎が木質化し、葉はシュンギクに似ていることから。 |
| [分布] |
カナリア諸島 |
| [科名] |
キク科キク属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
カナリア諸島原産の多年草。日本には、明治時代に渡来しました。
草丈は30cm〜1mになり、茎の下部は木質化します。
冬から夏の間、経約5cmの頭花を多数つけます。舌状花は白色、筒状花は黄色です。
葉はシュンギクに似ています。
冬〜春には、切り花、鉢物用として販売されています。耐寒性が弱いので、温室などで管理します。最低でも5℃を保てば、露地栽培もできます。挿し芽で増やすことができます。 |
| [感想] |
「でっけーシュンギクじゃのぉ〜」などと、感心しながら写真を撮っていたのですが、どうやらマーガレットのようです。園芸品種には驚くほど疎いもんで(^^ゞ。園芸店では良く似た種類にノースポールっていうデージーの仲間が売っていましたが、一年草なので違うようです。
典型的な『お花』って感じの花ですよね。好き嫌いの花です。幼少の頃に描く花は、このようなキクの仲間の花か、チューリップですね。
茎は木質化するので、多年草というより、常緑低木かな?いちよ当サイトでは、草本の多年草ってことにしておきます。 |
| [撮影日] |
2006年02月03日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:クリサンセマムの花 (2006年11月14日)
ベランダ園芸:マーガレットを育てる |
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