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▼ エノキタケ ▼

エノキタケ

[名前] エノキタケ
[学名] Flammulina velutipes
[名前の由来] 榎茸。エノキに生えることから。
別名、ユキノシタ(雪ノ下)、ナメタケ、ナメススキ。
[分布] 世界各地
[科名] キシメジ科エノキタケ属
[花色] 黄褐色〜茶褐色
[花期] 11月・12月・1月・2月・3月
[特徴]  カキ、エノキ、コナラなどの広葉樹林に束生する木材腐朽菌のきのこ。
 他種が少ない冬のきのこの代表格で、英語では「ウインターマッシュルーム」、日本でも「雪の下」の別名があります。
 傘は最初は球形で、のちに平開して、ついいは縁が反り返ります。表面は粘性が強く、黄褐色〜茶褐色で、周辺は淡色です。
 ひだは上生し、やや疎らで、白色〜淡クリーム色です。
 柄はビロード状の細毛で覆われ、黄褐色〜暗褐色です。下部は黒色です。中は中空になっています。
 食菌としてお馴染みのきのこですが、野生種と栽培品とはまるで違います。光を当てずにビン栽培したものです。古くから利用されていて、江戸時代初期の本には、栽培方法が記されています。
[感想]  野草観察中に偶然発見したきのこです。ひだが白くて、少し幅広なのが特徴なのかなぁ〜。枯れた倒木から生えていました。
 なんとなくね、きのこって、触るのに抵抗があるんですよ(^^ゞ。『きのこ=毒』っていうイメージがあるので・・・
 シイタケかなって思ったんですが、普段食べているシイタケとは随分違うようです。図鑑を調べたら、一番地価のがエノキタケでした。間違っているかもしれませんが・・・
[撮影日] 2006/03/24

きのこの細道
エノキ
カラーアトラス有毒きのこ



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