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 トウダイグサ

トウダイグサ

[名前] トウダイグサ
[学名] Euphorbia helioscopia
[名前の由来] 燈台草。全体の様子が、明かりに使った油を入れた皿を置く灯台に似ていることから。
[分布] 本州〜沖縄
[科名] トウダイグサ科トウダイグサ属
[花色] 黄緑色
[花期] 4月5月6月
[特徴]  日当たりの良い畑、道端などに生える越年草。
 茎は高さ20cm〜40cmになり、切ると乳液が出ます。
 茎先にやや大型の葉を5輪生し、逆傘状に枝を出し、葉腋から放射状に枝を出します。各枝先に2個〜3個の総苞葉に抱かれるように小さな杯状花序をつけます。腺体は楕円形です。
 葉は互生し、長さ1cm〜3cmのへら形〜倒卵形で、細鋸歯があります。柄はありません。
 果実は直径約3mmのさく果です。熟すと3裂します。
 有毒植物です。
[感想]  もともと田んぼだったところで撮影しました。子供のころは折ると乳液が出てきて気持ちが悪いなーと思ってましたが、形が変わっていて不思議な植物だとも思っていました。
[撮影日] 2003年04月27日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:トウダイグサ(2007年05月02日)
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