| [名前] |
オランダミミナグサ |
| [学名] |
Cerastium glomeratum |
| [名前の由来] |
阿蘭陀耳菜草。ヨーロッパ原産のミミナグサのこと。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
ナデシコ科ミミナグサ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
4月・5月 |
| [特徴] |
日当たりの良い道端、田畑などに普通に生えるヨーロッパ原産の越年草。日本各地に広く帰化しています。
全体に黄色の開出毛を密生し、茎は数本が群がって、高さ10cm〜60cmになります。
茎先に白色の5弁花をつけ、花弁の先端は2裂します。花柄は短く、花は密集してつきます。
葉は楕円形です。
果実は円柱形のさく果です。
明治時代末期、牧野富太郎が初めて日本で確認されました。その後、急速に広がり、現在では日本各地に帰化しています。日本在来のミミナグサは、都市部近郊ではほとんど見かけなくなりました。 |
| [感想] |
見るからに雑草という感じで地味ですよね(^^ゞ
地味だけど、ちゃんと名前がついているっていうのが、なんだか嬉しく感じます(^^) |
| [撮影日] |
2003年04月28日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:オランダミミナグサの花 (2007年04月08日) |
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