| [名前] |
ナガミヒナゲシ |
| [学名] |
Papaveraceae dubium |
| [名前の由来] |
長実雛罌粟。 |
| [分布] |
ヨーロッパ原産 |
| [科名] |
ケシ科ケシ属 |
| [花色] |
橙紅色 |
| [花期] |
4月・5月 |
| [特徴] |
野原、荒れ地、河原などに生えるヨーロッパ原産の一年草。
茎は高さ20cm〜60cmになります。下半部には開出毛が多く、上半部には伏毛が多く生えています。
葉は1回〜2回羽状に深裂し、両面とも毛が多く生えます。
花は長い花柄の先につき、橙紅色〜紅色で、直径3cm〜6cmの4弁花を開きます。オシベは黒色を帯び、子房は円筒形です。花柱はなく、柱頭が放射状に伸びて傘の骨のように見えます。
果実は長楕円形のさく果で、長さ2cm〜3cmになります。 |
| [感想] |
私の持っている図鑑には載っていなかったので、詳しい事はあまりよくわかりません。花期は4〜5月くらいだと思います。ケシと聞くと麻薬を思い付きますが、本種からは摂れないらしいです。 |
| [撮影日] |
2003年05月02日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ナガミヒナゲシの花 (2007年05月02日) |
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