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▼ オオキンケイギク ▼
| [名前] |
オオキンケイギク |
| [学名] |
Coreopsis lanceolata |
| [名前の由来] |
大錦鶏菊。大きなキンケイギクのこと。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
キク科ハルシャギク属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
6月・7月 |
| [特徴] |
河原などに生える、北アメリカ原産の多年草。栽培されたいたものが野生化しました。
茎は高さ30cm〜70cmになります。
茎の先に径5cm〜7cmの橙黄色の頭花をつけます。舌状花は8個で、花弁先端は歯状に細かく切れ込みます。
根生葉は3小葉〜5小葉に深裂し、茎葉は披針形〜倒披針形で3裂します。
果実は扁平なそう果です。
丈夫で育てやすく、花も美しいことから栽培もされました。しかし、外来生物法によって特定外来生物に指定され、栽培・補完・運搬・輸入・植栽が禁止されました。 |
| [感想] |
写真はオオキンケイギクの大群落でした。満開というにはもう少し時間が必要みたいで、まだツボミが目立ちます。とても大きな花なので、自然界ではかなり存在感があります。 |
| [撮影日] |
2005年05月08日 |
| [関連写真] |
オオキンケイギクの花(2006年06月01日) |
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