| [名前] |
トケイソウ |
| [学名] |
Passiflora caerulea |
| [名前の由来] |
時計草。花の形が時計に似ていることから。
別名、パッションフラワー。雄しべと、雌しべの様子が、受難の十字架に似ていることから。 |
| [分布] |
ブラジル原産 |
| [科名] |
トケイソウ科トケイソウ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
6月・7月・8月 |
| [特徴] |
ブラジル原産のつる性の多年草。
葉は掌状に5深裂します。
花は白色、まれに淡紅色で平開し、がく片、花弁ともに5枚あります。中ほどが白く、先端と基部が紫色の糸状の副冠が多数並びます。花の中央には、下部が1本になった5本の雄しべがあり、その上に花柱が3本ある雄しべがあります。
果実は黄色に熟します。
観賞用には温室内で鉢植え、地植えしますが、暖地では戸外でも越冬できます。さまざまな栽培品種があります。 |
| [感想] |
とってもわかりやすい名前の植物ですよね。まさに、花の形が時計です。個性的な花なので、遠くから見ても、「あっ、ドケイソウが咲いてる!」ってすぐにわかります。
どことなく綺麗なような気もするし、熱帯のジャングルに生えてそうな気もするけど、近くでマジマジと見つめると、ちょっと気持ち悪いきもする不思議な小物です。
パッションフルーツはトケイソウの仲間になります。 |
| [撮影日] |
2006年06月19日 |
| [関連写真] |
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