| [名前] |
クチナシ |
| [学名] |
Gardenia jasminoides |
| [名前の由来] |
梔子。 |
| [分布] |
静岡県以南、中国南部、台湾、インドシナ、ヒマラヤ |
| [科名] |
アカネ科クチナシ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
6月・7月 |
| [特徴] |
林縁に生える常緑低木。
高さ1m〜2mになります。
樹皮は灰褐色です。枝ははじめ緑色で、のちに灰緑色になります。粉状の微細な毛が密生します。
葉は対生、ときに3輪生します。葉身は長さ5cm〜12cm、幅2.5cm〜5cmの倒披針形、または長楕円形です。先はとがり、基部は広いくさび形、ふちは全縁です。葉表、葉裏ともに無毛です。葉柄は長さ5mm以下です。
花は枝先に芳香のある白色の花を1個ずつつけます。花冠は直径5cm〜6cmの高杯形で、先は5裂〜7裂します。オシベは花冠の裂変と同数あり、花糸は短いです。葯は長さ約1.5cm、花冠の裂片の間から花の外に出ます。花柱はこん棒状です。萼は5稜〜7稜あり、先は5裂〜7裂します。
果実は肉質の液果です。長さ2cm〜3cmの楕円形で、5稜〜7稜あり、先端に萼片が残ります。11月〜12月に橙色に熟します。種子は多数入っており、長さ約4mmの扁平な卵形です。 |
| [感想] |
これがクチナシの花だったんですねー。調べるのに丸一日かかったぁ〜(≧Д≦)。だって、クチナシって知らなかったんだもん。ずっと、キョウチクトウ科とか、ウコギ科とか、シキミ科とかを調べてましたよー。
花びらが5枚だったり、6枚だったり、7枚だったりするから、図鑑を見てもさっぱりわからなくてさー。結局、何冊もある植物図鑑を1ページ目から順番にめくっていって、やっと見つけました。苦労したぁー!!アカネ科だったんですねー、まったくわかりませんでした!
日本に自生する野生種っていうイメージより、園芸種ってイメージですよね。でも、静岡県以南には自生しているそうです。 |
| [写真撮影] |
2007年06月08日 |
| [関連ページ] |
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