| [名前] |
アズマネザサ |
| [学名] |
Pleioblastus chino |
| [名前の由来] |
東根笹。 |
| [分布] |
北海道〜本州中部以北 |
| [科名] |
イネ科メダケ属 |
| [花色] |
茶褐色(枝葉:緑色) |
| [花期] |
ほとんど咲かない |
| [特徴] |
関東地方ではもっとも普通に見られるササの仲間。
高さは3m〜4m、直径は約2cmになります。普通は緑色で、ときに紫褐色を帯びるものもあります。節はややふくれます。枝は3個〜7個ずつ出ます。稈鞘は無毛で、節間の2分の1〜3分の2になります。
葉身は長さ15cm〜25cm、幅は1.5cm〜2.2cmになります。両面とも無毛で、先端はやや急に、または短くしだいにとがり、先が垂れることはありません。葉鞘は無毛で、上縁は水平、またはゆるく傾きます。葉耳はありません。肩毛は白色で、直立しなめらかです。 |
| [感想] |
正直に言いますが、ササの仲間は見分けが付きません(^^;)。たぶんアズマネザサだと思うんだけど・・・、アズマネザサだっていう根拠は特にありません。しいて言えば、カンかな?
今の時期は、タケノコっていうの?ササノコっていうの?たくさん生えてきますねー。いちよこれ、食べられるんですよ。食べられるところは少ししかないんだけど。旅行に行ったりすると、売ってることもあるよ。これが意外と美味しいんですよー。
竹や笹って、樹木なのか、草なのか、微妙なところだよね。野草図鑑を買うと、笹類は掲載されているし。樹木図鑑を買うと、竹類も笹類も掲載されているし。例外的な樹木になるのかなー?バナナなんかは、草に分類されるんだよね。 |
| [写真撮影] |
2007年06月21日 |
| [関連ページ] |
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