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 ヘメロカリス

ヘメロカリス

[名前] ヘメロカリス
[学名] Hemerocallis
[名前の由来] 学名から。
別名、デイ・リリー。1日で花がしおれてしまうことから。
[分布] 日本・中国原産
[科名] ユリ科キスゲ属
[花色] クリーム色ピンクオレンジ黄色
[花期] 6月7月8月
[特徴]  日本、中国原産の多年草の園芸品種です。
 草高は、30cm〜90cmになります。
 花は、朝に開き、夕方にしぼむ一日花です。1本の花茎に、20数個のつぼみがつきます。花の大きさは品種によってさまざまで、花経5cm〜20cmになります。花弁はやわらかく折れやすく、切り花には不向きです。また、思わぬ時期に返り咲きすることもあります。
 ニッコウキスゲ、ユウスゲ、ノカンゾウなどがヨーロッパに導入され、改良されました。特にアメリカで好まれています。丈夫で乾燥に強い植物なので、花壇などに利用されています。日当たりの良い場所であれば、半野生状態でもよく育ちます。
[感想]  メロカリスだと思っていたんですが、ヘメロカリスでした(^^;)。公園に植えられていて、説明板があったんだけど、「ヘ」じゃなうて、カッコだと思ってたので・・・
 この植物も、説明板がなかったら、名前はわからなかっただろうなー。花の特徴から、ユリ科だっていうことまではわかるけど、ユリ科の何なのかっていうのまでは、わからないかも・・・
 今はとても綺麗に花を咲かせていましたが、後日、見に行ってみたときはとても悲惨な状態になっていました。アブラムシが大量発生していまして・・・。しかも、白くて巨大なアブラムシ。あんなにでかいアブラムシを見たのは、初めてだー。アブラムシの天敵といわれるテントウムシより大きいんだもん(^^;)
[写真撮影] 2007年06月21日
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