| [名前] |
センニンソウ |
| [学名] |
Clematis terniflora |
| [名前の由来] |
仙人草。果実の花柱を仙人のヒゲにたとえたことから。 |
| [分布] |
北海道〜九州 |
| [科名] |
キンポウゲ科センニンソウ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
7月・8月・9月 |
| [特徴] |
日当たりの良い道端や、林、川岸の荒れ地などに生える、つる性の多年草。
茎は無毛で長く伸び、他物に絡みつきます。
葉のわきから円錐花序を出し、経約2cm〜2.8cmの花弁状の白い4萼片をつけます。
葉は卵形〜卵円形の小葉3個〜7個からなる奇数羽状複葉です。
果実は卵形で、羽状の花柱が残ります。
有毒植物です。葉や茎の汁はプロトアネモニンが含まれ、刺激が強く皮膚炎の原因になります。 |
| [感想] |
たぶんセンニンソウだと思うんですよ。良く似ている植物にボタンヅルっていうのがあって、非常に良く似ていて、見分けが付きません(^^ゞ。詳しくご存知の方がいましたら、ぜひぜひご教授くださいませ。フェンスとかに絡んで咲いているのを良く見かける植物です。
白い花の写真を撮影するのは難しいですねー。どうすれば綺麗に撮れるんだろう。いつも白い部分が真っ白に抜けてしまうので、やや暗めに撮影したんですが、結果は暗すぎて夜に撮影したかのような写真になってしまった(^^ゞ。ペイントソフトで修正して、なんとかここまで持ち直しましたが、やっぱりどこか不自然な写真になってしまった。
それぞれのデジカメごとに特性も違うし、綺麗な写真を撮るのは難しいですね。 |
| [撮影日] |
2006年09月03日 |
| [関連写真] |
センニソウの花(2005年09月01日) |