◇コフキサルノコシカケ(粉吹猿腰掛) そらいろネット
┣━身近な植物図鑑
┣━10月
┗━きのこ写真館


 
▼ コフキサルノコシカケ ▼

コフキサルノコシカケ

[名前] コフキサルノコシカケ
[学名] Ganoderma applanatum
[名前の由来] 粉吹猿腰掛。粉を吹いたサルノコシカケのこと。
[分布] 世界全土
[科名] マンネンタケ科コフキサルノコシカケ属
[花色] 茶色
[花期] 1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
[特徴]  広葉樹林に生える木材を白く腐らせる木材腐朽菌。
 多年生で毎年成長を続けるため、直径が50cm以上になることもあります。硬いので、枯れて死んでいても、生きていたときの姿のまま数年は木の幹に付着しています。
 傘は経約10cm〜40cmになります。年輪のような環紋があります。表は灰褐色〜灰白色になります。裏は管孔は黄白色です。胞子粒はココア色です。
 つば、柄、つぼはありません。
[感想]  たぶん間違ってると思いまーす!図鑑を見て一番近いのがコフキサルノコシカケだったので、とりあえずコフキサルノコシカケってことにしておきました。
 カワラタケにも似ているんですが・・・。詳細のわかる方がいましたら、ぜひぜひ教えてください。
[撮影日] 2005/10/13

サルノコシカケ茶
サルノコシカケ
花づくし実づくし(甲斐のきのこ)



そらいろネット
  植物図鑑10月号へ  
前へ そらいろネットホームへ 次へ