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 フユノハナワラビ

フユノハナワラビ

[名前] フユノハナワラビ
[学名] Botrychium ternatum
[名前の由来] 冬の花蕨。冬に胞子葉を出し、それが花のように見えることから。
[分布] 日本各地
[科名] ハナヤスリ科ハナワラビ属
[花色] 茶褐色
[花期] 9月10月
[特徴]  山地の林内に生える冬緑性のシダ植物。
 秋に栄養葉を出します。
 高さ30cm〜50cmの胞子葉を出します。胞子は9月〜10月に熟したあとに枯れてしまいます。
[感想]  写真を撮影した時は、どうせ名前はわからないだろうと思っていました。家に帰って調べて見ましたが、案の定、名前はわかりませんでした(^^ゞ
 雑木林の日影の場所だったので、シダ植物だとばかり思っていたんですが、よく考えてみたら草ですよねー。図鑑ではシラネセンキュウに似ているなーとは思うんですが、実物を見たことがないので判断がつきません・・・。セリ科の植物ではないかと思うのですが。
 結局、シダ植物のフユノハナワラビだとか。
[撮影日] 2005年11月02日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:フユノハナワラビ(2006年11月14日)
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