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和み地蔵・良縁地蔵

和み地蔵・良縁地蔵

 長谷寺のひそかな名物として人気を博している和み地蔵と良縁地蔵です。
 2007年に設置された比較的新しい地蔵です。

 長谷寺の和み地蔵・良縁地蔵は石神彫刻工房で制作されました。宮城県在住の彫刻家・平泉正司が国産白御影石を使って手彫りで作成しました。
 小さなものは高さ13cmから、「石んこ地蔵」という商品名で販売されています。
 長谷寺の土産物店でも御影石製の和み地蔵が販売されています。また、ストラップ「和みっこ」、お守りも販売されています。

 和み地蔵は高さ1m20cmもある大きな御影石製の地蔵です。

 良縁地蔵は全部で3体あります。
 3人1組になっていて、モミジの木の下、竹林の中、アジサイ散策路の中に隠れています。3体すべて見付けることができれば、良縁に恵まれると言われています。

長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図
朱印|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図

和み地蔵・良縁地蔵|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図
地蔵堂|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図
経蔵・輪転蔵|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図
大黒堂・弁天堂|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図
弁天窟|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図

紅葉|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図
紅葉ライトアップ|長谷寺|鎌倉市長谷 - 三浦半島観光地図

江ノ電長谷駅下車 徒歩4分 地図

和み地蔵・良縁地蔵の写真

和み地蔵
写真撮影:2016年11月29日
 長谷寺では人気者となった大きな和み地蔵。
 多くのカメラマンが写真を撮る場所なので、自分が写真を撮りたいアングルで撮影するっていうのは意外と難しいです。
 人がいなくなるのを待つか、諦めるかのどちらかしかないですねー。私は待ちました。

和み地蔵
写真撮影:2016年11月29日
 モデルはいないと思いますが、どことなく笑福亭鶴瓶に似ていなくもないです。
 高さが1m20cmもあるので、子供よりも大きいんですよー。
和み地蔵
写真撮影:2016年11月29日
 暗くなって紅葉のライトアップがありましたが、そのタイミングで撮影した写真です。
 ホワイトバランスの設定が影響しているのかな、お地蔵さんが緑色になってしまいました。
 写真を撮るたびに設定をいじるのが面倒くさくてさ(^^;)
良縁地蔵
写真撮影:2016年11月29日
 一番目立つ場所にいる良縁地蔵。
 きっと、こちらの良縁地蔵は誰もが見付けられるんじゃないかな。
 紅葉したモミジの葉に埋もれるようにたたずんでいました。
良縁地蔵
写真撮影:2016年11月29日
 紅葉のライトアップが始まったら、良縁地蔵もライトアップされていました。
 なんだかとっても綺麗でしたよ、ただし、ものすごく多くの人が訪れるので、のんびりと紅葉を眺めて楽しむって雰囲気ではないです。自分も含めて最近ではカメラマンが多いので、写真を撮るのも一苦労です。

良縁地蔵
写真撮影:2016年11月29日
 アジサイを見ながら散策ができる眺望散策路にいた良縁地蔵です。
 見付けづらい場所ではありませんが、居場所まで行くのが遠くて疲れます。
 私の世代だと3人並ぶと、黒い三連星を連想してしまいますが、良縁地蔵と黒い三連星とではだいぶ雰囲気が異なるようです。
 このほかにも竹林の中にも隠れているので探してみてください。
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