高台に位置しているため、電車が停車していないと、非常に静かな駅です。冬は風通しが良く、寒さが身に染みます。
島式ホーム2面4線の地上駅です。傾斜地に立地し、改札口はホームの下になります。
開業当初は相対式ホーム2面2線(現在の2番線・3番線)構造でした。1942(昭和17)年12月1日の久里浜線開業により、上りホームに副本線(現在の4番線)を増設し、折返し運転を行っていました。1954(昭和29)年6月15日、当時の湘南井田駅(現在の北久里浜駅)間が複線化されたことにより、直通運転を開始し、現在の2番線からも乗り入れを可能とになりました。同時に下りホームに副本線(現在の1番線)が増設されました。
度重なるホームの拡張工事により線路が複雑になり、浦賀側で本線と久里浜線が平面交差で分岐しています。本線に停車中の列車と、久里浜線に停車する列車がほぼ同時に発車するため、心の中で『負けるなー』と自分の乗っている列車を応援してしまいますが、ほとんどの場合、本線列車の方が加速が速いです。車両数が少ないから軽量で加速がいいのか、線路の分岐の影響で久里浜線は速度制限があるのかもしれません。 |
| 写真撮影:2006年12月02日 |
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