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  ニホンザル

ニホンザル

[名前] ニホンザル
[学名] Macaca fuscata
[名前の由来] 日本猿。日本に生息するサルのこと。
別名、サル、エテ、ホンザル。
[分布] 本州以南
[科名] オナガザル科
[特徴]  平地〜海抜1500mの山林に生息する、オナガザルの仲間。
 体長は50cm〜70cm、尾長は5.5cm〜9cmで短い。大きなオスは体重15kg〜16gkになります。毛は暗褐色で長く、体つきは頑丈でしっかりとしています。若い頃は顔が白っぽく、成長に従い顔や性皮が赤くなります。毛色や体格などは、産地によって多少の差異があります。
 20頭〜80頭の群を作り、半樹上性、半地上性の生活をします。昼間活動し、雑食性で、果実、木の芽、昆虫などを食べ、リーダーの統率下で移動生活します。テリトリーを持ち、厳しい秩序ある社会構造を持っています。1頭〜数頭のリーダーと、サブリーダーがおり、3才〜10才のワカモノクラスと呼ばれる外部からの侵入者から群を守る存在があります。
 南方産のサルが圧倒的に多い中、ニホンザルは北方産のものとして知られています。下北半島は、世界のサル生息地の北限して有名。屋久島に生息するものは、やや小型で、毛は粗く灰色がかって、顔の紅色も淡いです。ヤクザルと呼ばれ、亜種にされています。
[感想]  全然ニホンザルっぽくないかもしれないけど、ニホンザルなんです。小猿さんなんですよね、だから、ニホンザルっぽくないみたいで・・・
 やっぱりニホンザルといえば、温泉につかっているイメージが強いですよねー。オナガザル科が水につかったりするのは、すごくめずらしいんじゃないかなー。あんまり水が好きじゃない生き物のような感じがするけど・・・。あの温泉につかるサルたちは、やっぱり餌付けされてるのかな?ずっと温泉につかってたら、エサをとりに行く時間がないしね。
 湯あたりしないのかなー?
[写真撮影] 2004年11月12日
[関連ページ] 身近な生き物図鑑:ニホンザル子供(2004年11月24日)
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