身近な動物図鑑 |
 |
哺乳類の進化の過程 |
| |
地球上で生命が誕生したのは水中だと考えられています。
アメーバやゾウリムシのような単細胞生物で、それらが集まり海綿動物のようなものとなり、さらに袋状のイソギンチャクへと進化し、泳ぎ始めてクラゲに進化しました。
そしてウニ、ナマコ、ヒトデ類の棘皮動物(きょくひどうぶつ)、背骨ができて魚類、両生類、爬虫類、そしてやっと哺乳類へと進化しました。
三畳紀の爬虫類の仲間、獣形類から進化したと考えられており、進化の過程の低いカモノハシやハリモグラは卵を産みますが、孵化した赤ん坊は母乳によって育てられます。有袋類のカンガルーは胎盤が発達していないので、赤ん坊はマッチ棒よりも短く、鉛筆くらいの太さしかありません。生まれてすぐに母親の袋の中で母乳を飲んで生長します。 |
 |
家畜ばかりですが・・・ |
| |
身近な動物といっても、今のところ、野生の動物ではなく、家畜ばかりになってしまっています。ちょっと地味ですよね(^^ゞ。植物観察をしていても、野生の動物に出会うことってないんですよ。
そのうち、動物園に行ってみようかなーと思っています。 |
|
アライグマ科 |
イタチ科 |
イノシシ科 |
イヌ科 |
イルカ科 |
ウシ科 |
ウマ科 |
オナガザル科 |
オマキザル科 |
キリン科 |
クスクス科 |
ジャコウネコ科 |
ショウジョウ科 |
ゾウ科 |
ネコ科 |
リス科 |
身近な犬図鑑・猫図鑑・愛犬図鑑へ飛ぶ |
|
|