| [名前] |
ミシシッピアカミミガメ |
| [学名] |
Trachemys scripta elegans |
| [名前の由来] |
ミシシッピ赤耳亀。
別名、ミドリガメ(緑亀)。 |
| [分布] |
札幌以南 |
| [科名] |
ヌマガメ科 |
| [特徴] |
流れがなく水量の多い河川、池、沼、神社・仏閣・公園の池などに生息する北アメリカ原産のヌマガメの仲間。
オスは最大甲長が約23cm、メスは約28cmになります。背甲はゆるやかなドーム型で、正中線上に1本のキールが入ります。背甲後縁には弱い鋸歯があります。背甲、頭部、四肢には緑色、黄緑色、黄色の複雑な模様があり、腹甲の地は黄色です。頭部側面には赤い模様が入ります。
幼体は水生昆虫などの動物質を好み、成体は水草などの植物質を好みますが、雑食性です。塩分耐性が高く、海水の混じる池でも生息可能です。冬期は水中に潜んで冬眠します。
要注意外来生物で、ペット用に輸出されたものが世界中で帰化しています。日本国内では、在来のカメとの競合、動植物の食害などが起こっています。 |
| [感想] |
ミシシッピアカミミガメの手を分解してみました。
、、、って、そんなわけないか。手の写真です、でももしかしたら足かもしれない。手が滑ってコンクリートの上に落としてしまったので、手も足も顔も、甲羅に閉じこもったまま出てこなくてさ。動いている写真とか、顔の写真とかを撮りたかったんだけど、手の写真しか撮れなかった(^^;)
意外とツメが鋭いんだね。このツメで引っかかれたから、落としちゃったんだよー。これがこの子とは今生の別れなので、最後の記念撮影です。ラボ送りとなりました。
一般の人がミシシッピアカミミガメを捕まえても、どうすることもできないと思うんだよね。理想は捕殺することなんだけど。焚き火で焼いたりする人もいるけど、一般的な殺し方はフリーザーパックに入れて冷凍庫に入れることかなー。でも、ワニガメやカミツキガメは、危険なので見つけても手を出さない方がいいと思います・・・ |
| [写真撮影] |
2007年06月28日 |
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