| [名前] |
ホウシャガメ |
| [学名] |
Testudo radiata |
| [名前の由来] |
放射状の模様から。
別名、ホウシャセンガメ、オオホシガメ、マダガスカルホシガメ。 |
| [分布] |
マダガスカル島 |
| [科名] |
リクガメ科 |
| [特徴] |
平地、草原などに生息するリクガメの仲間。水に入ることはありません。
背甲、腹甲は黒褐色で、放射状の黄色い模様があります。目に付きやすい模様をしていますが、生息地では周囲の色彩と調和し保護色の色彩となっています。
植物性で、果実、草、木の新芽など、水分の多い物を好んで食べます。
現在生息しているカメの中でも、もっとも美しいとされるカメの一種です。人の手によって捕獲され、現地では食用にされ、ペットとして捕獲されるなどして、個体数が減少しています。現在はワシントン条約によって、保護されています。 |
| [感想] |
ホウシャガメの子供みたいですね。リクガメって、足が可愛いですねー。しかも小さな子供のくせして、ゾウガメと同じような形の足をしてるから、生意気だよねー。
このホウシャガメも、最近では手に入らないリクガメらしいですよ。ワシントン条約で流通が規制されているので、ほとんど市場には出回らないみたいです。大きくなると40cmにもなるんでしょー、そうなると飼うのはちょっと大変だよねー。大きくなっても10cm程度にしかならないリクガメなら、可愛いから飼ってもいいけど。 |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
 |
|
|