| [名前] |
エジプトリクガメ |
| [学名] |
Testudo kleinmanni |
| [名前の由来] |
エジプトに生息するリクガメのこと。 |
| [分布] |
リビア〜ナイル川以西 |
| [科名] |
リクガメ科 |
| [特徴] |
非常に乾燥した環境に生息する小型のチチュウカイリクガメの仲間。
甲長は10cm〜13cmになります。
背甲はクリーム色で、わずかに各背甲板の継ぎ目部が暗褐色になります。腹甲の腹甲板に大きな三角形の暗褐色斑があります。前肢の鱗が大きく発達しています。
「ワジ」と呼ばれる「涸れ谷」を主な生息環境とし、雨季には河川となります。普段は低草本類が少しだけあるような環境です。日中の温度が高いときは穴の中などでじっとしており、朝方の比較的気温が低い時間帯に活動をしエサを食べます。乾季の間は休眠状態になります。
通常1個づつの卵を産みます。4ヶ月〜6ヶ月でふ化し、幼体は体重は約6gです。
かつては安価で流通していましたが、現在ではワシントン条約により野生個体は流通していません。飼育がとても難しいリクガメの一種です。 |
| [感想] |
ペットショップでも見たことがあるようなカメですが、絶滅が危惧されているカメなのだとか。
カメを飼ったことはないんですが、ちょっと可愛い感じのするリクガメですね。大きさもそれほど大きくならないみたいだし、リクガメっぽい足と甲羅が可愛いですよね。でも、飼育はとても難しいらしいです。エサをあげても、あまり食べないみたいですねー。元気のなくなっていくペットの姿を見るのはつらいので、僕には飼えないなぁー。
っていっても、手に入らないんですよね(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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