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▼ トウキョウサンショウウオ(東京山椒魚) ▼

トウキョウサンショウウオ

[名前] トウキョウサンショウウオ
[学名] Hynobius tokyoensis
[名前の由来]

東京山椒魚。

[分布] 福島県以南〜静岡県東部
[科名] サンショウウオ科
[特徴]  標高300m以下の平野部から丘陵にある森林に生息するサンショウウオの仲間。東京を中心とする地域に生息していますが、土地開発や生息場所の減少から絶滅が危惧されています。
 体長は7cm〜13cmになります。胴体の左右側面にそれぞれ肋条が12本入ります。
 肉食性で昆虫、節足動物、環形動物等を食べます。幼生も肉食性で、水生昆虫、甲殻類、環形動物等を食べますが、共食いをすることもあります。
 1月〜4月に池沼、水田、水溜り、湿地、休耕田などの水に流れのないところに、バナナ状の寒天質に包まれた卵を産みます。中には20個〜100個の卵が入っています。
 寿命は約10年くらいとされています。
[感想]  飼育されているトウキョウサンショウウオです。残念ながら野生のトウキョウサンショウウオとは違うみたいです。野生のサンショウウオはテレビなどでしか見たことがないですねー。
 僕が子供のころに見たウーパールーパーに似てます。エラが外側に出ているのが、両生類の幼生の特徴みたいです。サンショウウオやイモリみたいな気持ち悪さはなくて、魚みたいでカワイイやつでした。
 ウーパールーパーなら熱帯魚屋さんで売ってるけど、サンショウウオはどうかな?絶滅危惧種とかに指定されてなければ、売ってるかもしれないです。
[撮影日] 2006年09月03日
[関連写真]



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