| [名前] |
アカツクシガモ |
| [学名] |
Tadorna ferruginea |
| [名前の由来] |
赤筑紫鴨。赤いカモのこと。 |
| [分布] |
南東ヨーロッパ〜中国南東部 |
| [科名] |
カモ目カモ科 |
| [鳴き声] |
ガアガア |
| [時期] |
1月・2月・3月・10月・11月・12月 |
| [特徴] |
淡水の湖沼や泥地河岸に生息するカモの仲間の冬鳥。
全長は58cm〜70cm、翼開長は110cm〜135cmになります。橙褐色の体に、白っぽい頭をもち、翼は白く、初列風切羽根は黒です。雌雄は良く似ていますが、夏の繁殖期には雄の首の付け根に黒い輪があらわれ、雌には顔に白い部分があります。
泳ぎがうまく、飛翔する姿は重たげでカモ類よりもガン類に似ています。開けた土地を好み、水辺から離れたところの地面に掘った穴、樹洞や木の割れ目に白っぽいクリーム色の卵を6個〜16個産みます。約30日間抱卵します。通常はつがいか、小さな群で行動します。冬や換羽期には、湖や流れのゆるやかな川に大挙して集まることがあります。
南アジアで越冬する渡り鳥です。まれに、日本にも飛来します。 |
| [感想] |
めずらしいカモがいましたよー。アカツクシガモです。関東に飛来するとは考えにくいし、すでに6月なので、飼育されているんでしょうねー。ツクシガモっていうのもいますが、ツクシガモも名前の通りで福岡方面に飛来する野鳥だし。
こんな色をしたカモを見たのは初めてですよ。図鑑でも見慣れていない野鳥だったので、そういった生き物を見ると好奇心と興奮で、心臓がドキドキしますね。茶色ですが、他のカモ類の色から比較すると、やっぱり赤になるのかなー。檻の中に入ってるわけじゃないのに、逃げ出したりしないのかな? |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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