| [名前] |
ルリコンゴウインコ |
| [学名] |
Ara ararauna |
| [名前の由来] |
瑠璃金剛いんこ。 |
| [分布] |
南アメリカ北部〜中部 |
| [科名] |
オウム目オウム科 |
| [鳴き声] |
- |
| [時期] |
- |
| [特徴] |
南アメリカ北部から中部の熱帯雨林に生息しています。
全長は約90cm、体重は900g〜1300gになります。
背面は帯緑青色で、腹面は濃黄色です。尾羽は青色で、裏面は黄色になります。喉には三日月形の黒斑があり、顔の裸出部は肉色で、暗緑色の細点が並列します。
植物の種子や果実を食べます。
とても丈夫で、人に慣れやすく、コンゴウインコの仲間ではもっとも人の言葉を真似します。60年以上生き、生涯をつがいで暮らします。 |
| [感想] |
大きいのがオウムで、小さいのがインコかなー。ルリコンゴウインコだけど、オウムって呼ぶことの方が多いかも。大きなペットショップに行けば、売られていることもあります。
鳥が好きな人には魅力的なのかな?ペットショップに行くと、小鳥は可愛いなーと思って見たりするけど、大きな鳥はあんまり見ないですねー。熱帯魚でも、大型魚はほとんど見ないしなー。でも、犬は大きさに関係なく可愛いですねー。やっぱり、可愛いか、可愛くないかは、個人の趣味・嗜好によるところなのだろうか。
僕はルリコンゴウインコを見ても、可愛いとは思わないんだけど・・・ |
| [写真撮影] |
2005年09月02日 |
| [関連ページ] |
身近な野鳥図鑑:ルリコンゴウインコ (2004年12月07日)
身近な野鳥図鑑:ルリコンゴウインコ (2004年07月03日)
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