| [名前] |
ショウジョウトキ |
| [学名] |
Eudocimus ruber |
| [名前の由来] |
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| [分布] |
南アメリカ北部沿岸部 |
| [科名] |
コウノトリ目トキ科 |
| [鳴き声] |
- |
| [時期] |
- |
| [特徴] |
南米ベネズエラ、コロンビア、ギアナ地方、ブラジル沿岸、トリニダート島の川岸、湿地、マングローブ林、海岸に生息するトキの仲間。
体長は約60cmになります。体色は鮮やかな朱赤色で、非常に目立ちます。飛ぶと羽の先の黒い色が現れ、より綺麗に見えます。幼鳥の体色は黒色です。
カエル、魚類、昆虫類、甲殻類などの小動物を捕食します。細く曲がったくちばしは触覚に優れ、泥の中の小動物を捕らえるのに役立っています。
雑居性が強く、シロトキやその他のサギ類などと一緒に木の枝に巣を作り、コロニーを形成します。
トリニダードトバゴでは、国鳥にもなっています。 |
| [感想] |
真っ赤な姿が印象的な鳥。真っ赤というより、真紅というべき?バラのような鮮やかな赤い色をしていました。世の中には、こんな色をした鳥もいるんですねー。信じられないくらい真っ赤でした。
フラミンゴなんかだと、赤い色素を含んだ甲殻類などを食べるので羽毛も赤くなるって言うけど、ショウジョウトキの場合は元々が真っ赤なのかな?自然界でこんな鳥に出会ったら、ビックリするだろうなー。
水浴び中というか、毛づくろい中というか、そんな感じでした。首をまっすぐに伸ばしたところを写真に撮ろうと思ったんだけど、ずーっと長いクチバシを使って、体中をアウアウやってるので待ちきれなくてあきらめちゃった(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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