| [名前] |
シロトキ |
| [学名] |
Eudocimus albus |
| [名前の由来] |
白いトキのこと。 |
| [分布] |
北アメリカ南部〜南アメリカ北部 |
| [科名] |
コウノトリ目トキ科 |
| [鳴き声] |
- |
| [時期] |
- |
| [特徴] |
海岸、川岸のマングローブ林に生息するトキの仲間。一部では、ショウジョウトキと混ざって分布しています。
体長は60cm〜70cmになります。体色は白色で、嘴から顔にかけてと、脚が赤色です。初裂風切羽の外側は黒ですが、翼をたたんでいる際には見えません。喉袋は求愛ディスプレイに使われますが、つがい形成時に最も派手になります。
カエル、魚類、昆虫などの小動物を捕食します。特にザリガニ類や、小型のカニ類を好みます。
樹上、茂み、ヨシ原、湿地、沼地の地上に巣を作ります。浅い水溜まり地域に滞在し、冠水した地域が縮小すると水を追ってねぐらもそれに合わせて移動します。 |
| [感想] |
「あれ?こんなところにトキがいるじゃん」とかって思ったら、あの日本のトキじゃなくて、シロトキっていう別の種類なんだってー。ちょっとビックリしたよ。絶滅すると言われている鳥が、こんなところにいるなんてって思って。シロウトの僕には、日本のトキと、シロトキとの区別は付かないですねー。
顔と足だけが赤くて、あとは真っ白なトキですが、真っ赤な色をしたショウジョウトキと非常に近い仲間なのだとか。人は見かけで判断できないといいますが、鳥も見かけじゃ判断できませんねー。って、見かけで区別できなかったら、どうやって区別すればいいのだぁ(T_T) |
| [写真撮影] |
2007年06月01日 |
| [関連ページ] |
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