| [名前] |
パッションフルーツ |
| [学名] |
Passiflora edulis SIMS. |
| [名前の由来] |
受難の実(キリストの花)という意味。
別名、クダモノトケイソウ(果物時計草)。 |
| [分布] |
ブラジル原産 |
| [科名] |
トケイソウ科トケイソウ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
不明 |
| [特徴] |
つる性の多年生でブラジル産の熱帯果樹です。現在では、世界各地の熱帯から亜熱帯地方に広く分布しており、オーストラリア、ハワイ、マレーシア、スリランカ、台湾などで産業的に栽培されています。日本では沖縄県以外にも、奄美諸島、小笠原諸島などでも栽培が行われているようです。
果実は70g〜100g程度で、中身はオレンジ色をしたゼリー状の小さな袋に入り種がたくさん入っています。酸味と甘みが混ざりあった味で、紫色の品種は黄色の品種に比べ甘みが強いです。追熟する事によって表面がデコボコになり酸味が抜け甘味が増してきます。 |
| [感想] |
1個100円の特売をやっていたので、ついつい買ってしまいました。
食べ方もわからずに買ってしまったので、2つに切ってみたら、あらびっくり。タネばっかりじゃありませんか。なんかカエルの卵みたい・・・。どこを食べるんだろうと思いつつ、おそるおそるタネを口にしてみると、甘酸っぱくて濃厚な味。柑橘系の味と香りで、なかなかの美味でした。でも、タネがたくさなるので、「どうやって食べるのかなぁ〜?」と思いつつ、箸でひとつひとつつまん口にして、タネを吐き出していましたが、半分ほど食べたところで舌が痛くなってきて食べられなくなってしまった(^^ゞ
後で知ったんですが、タネごと食べてしまうらしいですねー。なんか盲腸になりそう(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2005年07月07日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:トケイソウ科の植物
家庭の医学:急性虫垂炎・盲腸 |