| [名前] |
パッションフルーツ |
| [学名] |
Passiflora edulis SIMS. |
| [名前の由来] |
受難の実(キリストの花)という意味。
別名、クダモノトケイソウ(果物時計草)。 |
| [分布] |
ブラジル原産 |
| [科名] |
トケイソウ科トケイソウ属 |
| [花色] |
白色 |
| [花期] |
不明 |
| [特徴] |
つる性の多年生でブラジル産の熱帯果樹です。現在では、世界各地の熱帯から亜熱帯地方に広く分布しており、オーストラリア、ハワイ、マレーシア、スリランカ、台湾などで産業的に栽培されています。日本では沖縄県以外にも、奄美諸島、小笠原諸島などでも栽培が行われているようです。
果実は70g〜100g程度で、中身はオレンジ色をしたゼリー状の小さな袋に入り種がたくさん入っています。酸味と甘みが混ざりあった味で、紫色の品種は黄色の品種に比べ甘みが強いです。追熟する事によって表面がデコボコになり酸味が抜け甘味が増してきます。 |
| [感想] |
ベランダでのつる性植物の管理は難しいですね。支柱を使って這わせたとすると、植木鉢の植え替えができなくなっちゃうし、大きな支柱を立てちゃうと、冬に室内に取り込んで冬越しさせることができなくなっちゃうし。そしてなによりも支柱を購入するお金がない!!そのまま放置しておくと、あらぬ方向に伸びだしたりして、手に終えなくなっちゃうし。網戸に絡みついたときは困ったよ(^^ゞ
そこで考えた末に決めたのが、パッションフルーツのスタンダード仕立て。普通だったらありえないよね(^^ゞ。でも、これくらいしか思い浮かばなかったんだもん。
ちょうど間引いた結果、3本のパッションフルーツになっていたので、みつあみ状にして、スタンダード仕立てにしちゃいました。これが意外とアタリでした。管理が非常に楽になりました。大きくなってから、根元に負担がかかってしまいそうで心配ではありますが・・・ |
| [写真撮影] |
2006年10月20日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:トケイソウ科の植物 |