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 パプリカ栽培-2005年08月26日-

パプリカ

[名前] パプリカ
[学名] Capsicum annuum cv.
[名前の由来] ピーマンは、トウガラシのフランス名に由来します。
別名、赤ピーマン、カラーピーマン。
[分布] 南アメリカ大陸原産
[科名] ナス科トウガラシ属
[花色] 白色
[花期] 7月・8月・9月
[特徴]  南アメリカ原産の一年草〜越年草。ヨーロッパに伝わり、16世紀頃、日本にも伝わりました。
 トウガラシのうち、甘味種大果系のものをピーマンといいます。シシトウも、ピーマンと同じ甘味種に属します。パプリカはハンガリーで開発されました。
 果実は短楕円形で大きく、縦に溝があり、淡緑〜濃緑色で、成熟すると赤みを帯びます。品種によって、黄色、紫色、茶色などがあります。炒め物、揚げ物、肉詰、香辛料など食用に使用されます。
 近縁のピメントの赤熟果はソースなどに用います。
[感想]  台所の三角ゴミ箱に赤ピーマンのタネが捨ててあったので、なんとなく蒔いてみました。以前、観賞用トウガラシを育てたことがあって、実の中からタネを取り出したあとトイレに行ったら、おち○ちんが焼けるように痛くなってしまったので、それ以来、トウガラシの仲間を育てるつもりはなかったんですけどね(^^ゞ。トウガラシ恐怖症でつ・・・
 芽が出るかどうかも良くわからないので、タネを全部蒔いたら、数日後には土がモッコリ盛り上がっていました。だんだんとそのモッコリが大きくなっていき、ドバドバドバっといっせいに芽が出てきました。その時に取ったのがこの写真です。
 その後もたくさん芽が出てきて、もっさもっさの状態になりました。ピーマンって発芽率が良いんですね。こうなっちゃうと、植え替えないといけないですね。
[写真撮影] 2005年08月26日
[関連ページ] 身近な植物図鑑:ナス科の植物
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