| [名前] |
スミレ |
| [学名] |
Viola mandshurica |
| [名前の由来] |
菫。花の形が、大工が使う墨入れに似ていることから。 |
| [分布] |
北海道〜九州、アジア東北部 |
| [科名] |
スミレ科スミレ属 |
| [花色] |
濃紫色 |
| [花期] |
3月・4月・5月・6月 |
| [特徴] |
日当たりの良い山野、人里近くなどに普通に生える多年草。
草丈は高さ7cm〜15cmになります。
根は黄赤褐色で太いです。
先に濃紫色の花をつけます。まれに白色花もあります。径約1cm〜2.5cmです。唇弁中央には白地に紫条が入り、側弁基部は白い毛があります。距は5mm〜7mmで細長いです。
葉は低い鋸歯があり、へら形〜披針形です。長さ3cm〜8cmで、質はやや厚くてツヤがあります。葉柄は3cm〜15cmで、翼を持ち、根元から多数が立ち上がります。
果実は熟すと3裂開します。スミレ属の種子には、アリが好む物質「エライオソーム」があり、これを目当てにアリが運び、遠くへ散布されます。 |
| [感想] |
今年、第一号のスミレの花が咲きました(^^)。やっぱり第一号の花ってのが、一番嬉しいねー。銭湯好きの江戸っ子は、一番風呂が好きだってのと同じかな?ピッチャーはみんな、先発をやりたがるし。
スミレの花は本当に可愛いですねー。可憐な感じがたまりませんなー。タチツボスミレの植木鉢は枯らしちゃったから、こっちのスミレの植木鉢は大切にしないとなー。正確な種類まではわからないんだけど。 |
| [写真撮影] |
2007年03月13日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:スミレ科の植物 |
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