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  タチゴケ栽培-2007年05月16日-

タチゴケ

[名前] タチゴケ
[学名] Atrichum undulatum
[名前の由来] 立苔(たぶん)。
[分布] 日本各地
[科名] スギゴケ科タチゴケ属
[花色] 緑色
[花期] 不明
[特徴]  低地から山地の林のへりや、腐植土のたまった岩の上などに生える苔。条件の良いところでは葉が大きくなり、高さ4cmくらいになります。苔庭によく利用されます。
 コケは蘚苔植物(せんたいしょくぶつ)の総称で、スギゴケ、ヒカリゴケ、ミズゴケなどのセン類、ゼニゴケ、ジャゴケなどのタイ類、イカズゴケなどの人類、ツノゴケ類に大きく分類されます。
 コケ類は砂漠、海中以外はどこにでも生育できます。熱帯雨林内では、多くの種類が樹幹、葉上、地上などを覆い、蘚苔林を作ります。極地のツンドラ地帯にもミズゴケ類など多くのものがあります。生育条件が限られたものは、シロツボミゴケ(硫黄分の多い湿地)、イワマセンボンゴケ(銅イオンを含む岩上)などがあります。
 また、猪苗代湖のミズスギゴケの球苔群落は天然記念物に指定されています。
[感想]  こんなこともあるんですねー、あんなに青々と茂っていた苔盆栽だったのですが、あれよあれよという間に枯れ果ててしまいました(T_T)。あー、なんて寂しい写真なんだろう。むなしくカタバミの葉が数枚、ちょろちょろと出ています(^^ゞ
 原因はですね、きっと液体肥料にあると思うんですよ。アクアリウム用に使っていた液体肥料が余ったので、園芸用に使っていたんです。かなり濃度を薄くして使っていたんですが、苔は肥料に弱いんですね。あっという間に溶けてなくなってしまいました。まさか、こんなことになるなんてー。
 ゼニゴケの退治には、液体肥料や化成肥料を使ったりするんですが、一般的な苔はゼニゴケ以上に敏感なんですねー。ゼニゴケは被害を受けていないのに、こちらだけ全滅してしまいました。
[撮影日] 2007年05月16日
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