| [名前] |
スターフルーツ |
| [学名] |
Averrhoa carambola |
| [名前の由来] |
切りにすると断面が星型になることから。また、スター錦野旦が好んで食べたことから。
和名、五歛子(ごれんし)。 |
| [分布] |
マレー地方 |
| [科名] |
カタバミ科ゴレンシ属 |
| [花色] |
淡桃色 |
| [花期] |
4月・5月・6月・7月・8月 |
| [特徴] |
マレー地方、モルッカ群島、ジャワ島の熱帯地域が原産地。世界各地への伝搬はきわめて古い時代に行われたことが洋の東西を問わず文献から確認できます。
中国では心臓病に薬効がある果物として親しまれています。紀元前400年頃にすでに知られていたようです。
そのまま稜の先端を切り落とし輪切りにして果物として食べますが、野菜としてサラダに入れて食べることも多いようです。また、ゼリー、ジャム、漬け物、飲料、カレー、砂糖の煮込み、果汁を発酵させて酢にして食したりもします。 |
| [感想] |
室内で撮影したのですが、なぜかとっても綺麗に写りました。窓から注ぎ込む太陽光のおかげで、葉の緑が鮮やかに写ってくれました。
わずか1ヶ月で、ずいぶんと大きくなりました。窓辺に置いているので直射日光はそれほど浴びていないと思うのですが、毎日気温も高いせいか、成長がとても早いです。スターフルーツを食べた時は、「えっ!?これがカタバミ科の植物の実なの?」って思いましたが、成長してくるにしたがって、カタバミ科らしい形になってきました。
葉の形も綺麗なので、今はお気に入りの植木の一つとなっています。 |
| [写真撮影] |
2005年08月15日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:カタバミ科の植物 |