| [名前] |
インパチェンス |
| [学名] |
Impatiens walleriana |
| [名前の由来] |
別名、アフリカホウセンカ(阿弗利加鳳仙花)。 |
| [分布] |
アフリカ原産 |
| [科名] |
ツリフネソウ科ツリフネソウ属 |
| [花色] |
鮮紅色、濃緋、白淡紅色など |
| [花期] |
5月・6月・7月・8月・9月・10月 |
| [特徴] |
アフリカのザンジバル原産の温室性多年草。
よく分枝し、草たけは30cm前後になります。
茎頂部に、1個〜3個の花をつけます。花色は、鮮紅色、濃緋、白淡紅色などがあります。開花時は不定で、温度、水、光が十分にあれば一年中花をつけます。
挿し木で容易に繁殖ができます。鉢植え、花壇などに使われます。 |
| [感想] |
園芸屋さんで処分品として50円で売られてい物を購入しました。来年には花が楽しめるかなーと思って購入したんですが、購入後しばらくするとつぼみをつけるようになり、八重咲きの白色の花が咲くようになりました。
原産地では多年草なんですが、寒さに弱い性質があり、日本では冬は温室に入れなくてはいけないため、園芸の世界では1年草として扱われるようです。水を好む性質のため、冬越しはちょっと難しいかなー。写真を撮ったのは10月ですが、室内に取り込んだんですが12月にはかなりしおれてきてしまいました(T_T)。
資料によっては、ホウセンカ科と書かれているものと、ツリフネソウ科と書かれているものがあるんですが、本当はどっち?ネットで調べてみたらツリフネソウ科の方が多かったので、とりあえずツリフネソウ科にしておきました。 |
| [撮影日] |
2005年10月20日 |
| [関連ページ] |
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