| [名前] |
シイタケ |
| [学名] |
Lentinula edodes |
| [名前の由来] |
椎茸。シイの木から生えるキノコという意味。 |
| [分布] |
東アジア、東南アジア、ニュージーランド |
| [科名] |
キシメジ科シイタケ属 |
| [花色] |
花は咲きません |
| [花期] |
秋〜春 |
| [特徴] |
広葉樹林に生える木材腐朽菌のきのこ。シイによく生えますが、ミズナラ、クヌギなどにもよく生えます。明治時代に東京で標本が採取され、日本固有種と発表されましたが、東南アジアなどでも発生が確認されています。
傘の表は、茶褐色〜黒褐色で、しばしばひび割れます。傘径は4cm〜10cmになります。傘の裏は、白色のひだが湾生〜上生し、密に生えます。幼菌では縁に白い綿毛がありますが、古くなってくるとなくなってしまいます。
つばは消失しやすいです。つぼはありません。
柄は白色〜帯褐色で、高さは3cm〜5cmになります。
乾くと独特の香りがします。1600年代から人工栽培が行われています。原木に種菌を打った翌年に発生し、その後数年間、春と秋に出続けます。夏にも収穫できるようにハウス内で育てたり、おがくずで菌床を作ったりもします。天然の物は意外と少ないです。有毒のツキヨタケに似ています。 |
| [感想] |
シイタケ栽培キットを購入しました。
なんの木なのかよくわかりませんが、すでに菌を植えた状態で、完全に乾燥させて売られています。最近では、木屑を固めた物や、ポットに入ったものなど、色々な種類が売られています。
最初、1日〜2日、水に漬けておくそうなので、バケツに水を張って水に漬けてあります。冷水の方が効果的だそうです。いちよ菌類ということなので、ハイポンで塩素を中和してみました(^^ゞ
これからどう成長していくのか、楽しみです。
毎日霧吹きで水をかけていましたが、数日後にアオカビが発生してしまい、10日後くらいには全体にアオカビが回り室内がカビ臭くなってきたので、廃棄してしまいました(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2005年05月27日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:身近なきのこ図鑑 |
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