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▼ ミニトマト ▼

ミニトマト

[名前] ミニトマト
[学名] Lycopersicon esculentum
[名前の由来] 英名のTomatoから。
[分布] 南アメリカ大陸原産
[科名] ナス科トマト属
[花色] 黄色
[花期] 6月・7月・8月
[特徴]  南アメリカ大陸アンデス山脈周辺の高原地帯原産の一年草の野菜。
 高さは約2mになりますが、ミニトマトは品種改良によって1m20cm程度にしたものです。プチトマトはさらに矮化させて30cm程度にしたものです。
 ヨーロッパへ伝わったのは16世紀、コロンブスが南アメリカから持ち帰ったのが最初とされています。イタリアでは食糧不足のため食用とされましたが、スペインやイギリスなどでは毒があると考えられており観賞用とされました。
 日本へは江戸時代の寛文年間頃に伝わりました。青臭く真っ赤な色が敬遠され、観賞用として『唐柿』と呼ばれていました。食用として利用されるようになったのは明治以降です。
 ビタミンA、ビタミンC、リコピンなどが豊富に含まれた野菜です。
[感想]  わずか4日間で、ずいぶんと成長するんだなーと、ちょっと驚きながらの撮影でした。ビニールポットの状態で、すでに窮屈そうだったので、広いプランターに植え替えて、いっきに根を展開したのかもしれないです。
 土は手作りコンポストと、有機肥料をすきこんであります。手作りコンポストを使うと、土がフカフカになって、根張りが良くなるみたいです。簡単なコンポストの作り方は【失敗しないコンポスト堆肥の作成法】を参照してください。基本的には、素焼き鉢のコンポスターはベランダのゴミ箱です(^^ゞ。植木鉢から引き抜いた雑草を貯めてコンポストにしています。連作障害も防げるみたい。
 近所でミニトマトを育てている家では、すでに支柱を立て、花も咲いていました。うちのミニトマトも負けないように頑張ってね(^^)
[撮影日] 2006年05月21日



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