| [名前] |
ミニトマト |
| [学名] |
Lycopersicon esculentum |
| [名前の由来] |
英名のTomatoから。 |
| [分布] |
南アメリカ大陸原産 |
| [科名] |
ナス科トマト属 |
| [花色] |
黄色 |
| [花期] |
6月・7月・8月 |
| [特徴] |
南アメリカ大陸アンデス山脈周辺の高原地帯原産の一年草の野菜。
高さは約2mになりますが、ミニトマトは品種改良によって1m20cm程度にしたものです。プチトマトはさらに矮化させて30cm程度にしたものです。
ヨーロッパへ伝わったのは16世紀、コロンブスが南アメリカから持ち帰ったのが最初とされています。イタリアでは食糧不足のため食用とされましたが、スペインやイギリスなどでは毒があると考えられており観賞用とされました。
日本へは江戸時代の寛文年間頃に伝わりました。青臭く真っ赤な色が敬遠され、観賞用として『唐柿』と呼ばれていました。食用として利用されるようになったのは明治以降です。
ビタミンA、ビタミンC、リコピンなどが豊富に含まれた野菜です。 |
| [感想] |
以前にアップしたミニトマトの花の写真は、アブラムシの大群に襲われて、ちっとも綺麗じゃなかったので、綺麗に咲いたミニトマトの花を改めてアップします。以前の花は、アブラムシのせいで、綺麗というよりも、気持ちが悪かったからなぁ(^^ゞ
どこからともなくやってきてくれたテントウムシ君のおかげで、ミニトマトからアブラムシは駆逐されました(^^)。花も綺麗に咲き、果実も見事に実ってくれて、テントウムシ君様様でございます。幼虫まで生まれて活躍してくれたので、テントウムシには足を向けて眠れませんよ。 |
| [撮影日] |
2006年07月27日 |
| [関連写真] |
昆虫:ナナホシテントウ(七星天道) 昆虫:ナミテントウ(並天道) |