| [名前] |
キンギアナム |
| [学名] |
Dendrobium kingianum |
| [名前の由来] |
学名から。 |
| [分布] |
オーストラリア原産 |
| [科名] |
ラン科セッコク属(デンドロビューム属) |
| [花色] |
桃色・白色 |
| [花期] |
3月・4月・5月 |
| [特徴] |
山岳地帯などに生える、オーストラリア東部の多年草。
茎は根もとから多数束生し、太く、多肉で節があり、高さは40cm〜50cmになります。老木や岩などに着生して成長します。
葉は2年生〜3年生で、互生し、披針形です。
葉が落ちた茎の上部の節(前々年の節)に、白色、または淡紅色をおびた花を数個つけます。直径は2cm〜3cmです。 |
| [感想] |
近所の人から「綺麗な花が咲くから育ててみそ?」っていわれて、渋々育てることになりました。だって、もらったときはツユクサに見えたから、ツユクサなんて育てたってそこいらじゅうに生えてるじゃ〜んとか思ったんですが、もらってしまったので捨てるわけにもいかずに育てていました。
そうしたら、あら不思議、本当に綺麗な花が咲くじゃありませんか。てっきりトキワツユクサだとばかり思ってましたよ(^^ゞ
でも実は、これが本当にセッコクっていう名前なのかどうかは不明です・・・ |
| [写真撮影] |
2006年05月17日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ラン科の植物 |
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