| [名前] |
デンドロビューム |
| [学名] |
Dendrobium |
| [名前の由来] |
学名から。 |
| [分布] |
熱帯アジア、オーストラリア、太平洋諸島原産 |
| [科名] |
ラン科セッコク属(デンドロビューム属) |
| [花色] |
桃色・白色 |
| [花期] |
3月・4月・5月 |
| [特徴] |
熱帯アジアを中心とし、オーストラリア、太平洋諸島に分布するランの仲間。世界では約1000種が分布し、日本ではセッコクなどが自生しています。
いずれも着生で、気根を持ち、古いバルブ(擬茎)から花柄を伸ばします。
切り花、鉢植え用にもっとも広く栽培されているものは、ヒマラヤ〜雲南省原産のデンドロビューム・ノビレです。加温温室で越冬し、4月頃に花を咲かせます。また、高温多湿の場所で年中開花するデンドロビューム・ファレノプシス系の交配種もあります。 |
| [感想] |
普通の人がデンドロビュームといって思い浮かべるのは、こっちだよね。いわゆる洋ランのデンドロビュームかな?キンギアナムはどちらかっていうと、洋ランというよりも、草花として扱われることが多いかのも・・・
このデンドロビュームは、係りの者が育てたデンドロビュームです。僕が育てたわけじゃないんだな。上手に育てるよねー。係りの者は温室で育てているみたいです。プロパンガスが置いてあり、ヒーターみたいなボイラーみたいなものが設置してありました。用土は水苔を使うんですねー、ふむふむ、参考になるなぁ〜。
うちは温室は不可能なので室内に置くことになるけど、狭い家のドコに置けばいいのやら・・・。あいてるスペースは天井裏か、床下くらいしかないぞ(^^ゞ |
| [写真撮影] |
2007年05月21日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:ラン科の植物 |
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