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  ビオラ栽培-2006年10月20日-

ビオラ

[名前] ビオラ
[学名] Viola X Wittrockiana
[名前の由来] 三色菫(サンショクスミレ)。
ビオラは学名から。
花が人間の顔に似て考え込んでいるように見えることからフランス語のパンセ (pensee)から。
[分布] ヨーロッパ原産
[科名] スミレ科スミレ属
[花色] 青色、紫色、白色、黄色、橙色、桃色、紅色
[花期] 11月・12月・1月・2月・3月・4月・5月
[特徴]  1800年代の北欧で、アマチュア園芸家が、野生のサンシキスミレ、他の野生スミレ、近東のスミレを交配して生まれた園芸品種です。日本では秋蒔きの越年草として扱われます。
 200年に及び品種改良が行われ、もっとも豊富な花色を持つ園芸植物のひとつとなっています。
 花はわずかに重なった2枚の上側の花弁、2枚の脇の花弁、下側3枚の花弁が結合するヒゲ、およびわずかな切れ込みを持つ1枚の下側の花弁からなります。
 中輪〜大輪の品種をパンジーと呼び、小輪〜中輪の品種をビオラと呼びます。
 耐寒性はありますが、暑さには弱い性質があります。日本では、夏の暑さで枯れてしまうのが普通です。
 パンジーを低木や潅木の下に植え、雑草を抑制する生物マルチングのような使用法もあります。
[感想]  ペニーイエロージャンプアップっていう品種かな。特にこれといってこだわりがあるわけではないので、細かい品種名まではわかりません。100円前後で売られている苗なので、極々普通の品種だと思います。
 安さにつられて購入したといった感じでしょうか。4ポットか、3ポットがセットで売られていました。冬に向けて育てる花がほとんどなく寂しいし、花も綺麗だったので買っちゃいました。こちらのビオラは係りの者が育てています。
 僕はどちらかというと、園芸品種よりも原種のスミレの方に興味があるので・・・。スミレって可憐な感じが好きなんですよ。僕にとってビオラやパンジーは色鮮やか過ぎちゃって。
[撮影日] 2006年10月20日
[関連ページ] ベランダ園芸:タチツボスミレを育てる
身近な植物図鑑:スミレ科の植物
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