| [名前] |
カラスアゲハ |
| [学名] |
Papilio bianor |
| [名前の由来] |
烏揚羽蝶。黒いアゲハチョウという意味。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
チョウ目アゲハチョウ科 |
| [体色] |
黄緑色 |
| [時期] |
5月・6月・7月・8月・9月 |
| [特徴] |
海岸に近い平地から標高2000mくらいまで、幅広く生息する大型のアゲハチョウ。薄暗い林を好み、林の内外を、一定のコースをたどって敏速に飛びまわります。
羽を広げると72mm〜117mmになります。
成虫は、普通は年2回発生します。2回目に現れる夏の成虫の方が大きくなります。
地域や季節によって羽根の模様が変化します。
春にはウツギやツツジ類、夏以降になるとクサギ、ネムノキ、アザミなどの花に集まり、蜜を吸う。幼虫はミカン科のキハダ、コクサギ、カラスザンショウなどを食べて成長します。 |
| [感想] |
たぶんカラスアゲハの幼虫だと思います。もしかしたらナガサキアゲハかクロアゲハかなーって気もするんですが・・・
野草観察中に偶然見つけたイモムシ君。実は虫が苦手なんですが、なんだかみょうに愛くるしくて、カワイクないですか?顔を上げて、こちらを威嚇しているのかな?それともカメラに向かってポーズを決めているのかな? |
| [写真撮影] |
2005年09月01日 |
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