| [名前] |
モンシロドクガ |
| [学名] |
Euproctis similis |
| [名前の由来] |
紋白毒蛾。白い翅に黒色の紋があることから。
別名、クワノキンケムシ(桑金毛虫)。クワに付く黄色をした毛虫のこと。 |
| [分布] |
日本各地 |
| [科名] |
チョウ目ドクガ科 |
| [体色] |
白色 |
| [時期] |
5月・6月・8月・9月 |
| [特徴] |
開長は24mm〜39mm」です、体色は白色で、前翅に2つの黒色紋を持ちますが、固体により消失することもあります。体や脚には白色毛が密生しています。
年2回〜3回発生します。
幼虫はいわゆる毛虫で、春にバラ科、クワ科、ブナ科など広葉樹各種の葉を食べる多食性です。体長約3cm、体色は黒色で、背中と側面が幅広のオレンジ色をしています。寒冷地では黒色が多く、暖地では黄色が多くなります。体には白色点が並びます。若齢幼虫は集団で生活し、老齢になると分散します。若齢幼虫で越冬します。
幼虫、サナギ、成虫を問わず毒針毛を持ち、触ると皮膚炎 を起こします。 |
| [感想] |
はぁ〜、なんだか食欲をなくす写真ですなー。毛虫です。調べてみたら、ドクガの毛虫のようです。はぁ〜、ますます食欲をなくす写真ですなー。見ているだけで、なんだか体が痒くなってくる・・・
毛虫って、どうしてこんなに気持ちが悪い姿形をしているんでしょうねぇ〜。たとえば犬やハムスターなんかだと、毛が生えている方がカワイイと思いませんか?種類によって毛のないのもいるけど、あんまりかわいくないですよね。
毛虫の場合、毛が生えていることによって、余計に気持ち悪さが倍増するんだよなー。似たような名前のモンシロチョウなら大人になれば見られる姿になるけど、モンシロドクガの場合、大人になっても気持ち悪いしなぁ〜。 |
| [撮影日] |
2006年11月02日 |
| [関連ページ] |
身近な植物図鑑:バラ科の植物
身近な植物図鑑:クワ科の植物
身近な植物図鑑:ブナ科の植物 |
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